晴れたらいいな

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まっすぐに伸びたけやきは樹齢200年

誉田哲也の 主よ,永遠の休息を を読んだ。この手の題材は苦手。主要登場人物がそれぞれ語るという形式で書かれており,桐子の語り口が軽くて救われた。伏線かと思うと順当に話が進む。最後の展開まで筆致を抑えていたんだね。

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# by yonekiku | 2013-05-11 15:29 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)

GW10

ぎょっとした。思わず道路の反対側に移動。蛇が足元にいたのだ。赤っぽくないのでヤマカガシではない。アオダイショウかもしれない。アスファルトはハイヅリマワルには不向きなようで進まない。ふっう~つうっ。

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# by yonekiku | 2013-05-06 21:56 | 晴れ | Trackback | Comments(0)

GW9

GWだから沢山本を読めるといつも思うが,読めたためしがない。通勤電車ではOKだが,歩きながら本を読むという芸当はできない。ところが,昨日と今日と2日続けて遭遇した。単行本を掲げて歩きながら読んでいた方に。お二方ともお若いご婦人だった。

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# by yonekiku | 2013-05-06 10:25 | 晴れ | Trackback | Comments(0)

GW8

田んぼでは,代掻き・田植えが始まっている。緑ゆたかな,水面の青空と日本の風景である。気持ちがいい風景だ。

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# by yonekiku | 2013-05-05 05:16 | 晴れ | Trackback | Comments(0)

GW7

司馬遼太郎は太平洋戦争の一時期,戦車隊将校として栃木県佐野にいた。後年,いくつかの書物に当時のことを記載している。「この国のかたち」 ではこう記している。それが記念碑として佐野駅前にある。

この国のかたち この町は、十三世紀からの鋳物や大正期の佐野縮など絹織物による富の蓄積のおかげで町並には大きな家が多く、戦時中に露地に打水などがなされていて、どこの家もどの辻も町民による手入れがよくゆきとどいていた。 軒下などで遊んでいるこどももまこと子柄がよく、自分がこの子らの将来のために死ぬなら多少の意味があると思ったりした。

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# by yonekiku | 2013-05-04 17:06 | 街角 | Trackback | Comments(0)